
| 現在ほとんどの讃岐うどんはオーストラリア産の小麦で作られている。 特徴としては白いうどんが出来る。 香川でも国産の麦を使ってうどんを作る店、製麺所は数える程…。 国産小麦で作るうどんは、昔ながらの黄色い麺が出来る。 そして、国産小麦は、コシを生み、もっちりとした食感をうどんに与えてくれる。 小麦粉に力を借り、後は水と塩だけでうどんを打つ。純粋に素材の美味しさでうどんを作る。 そんなうどん作りをしたかったから小麦にこだわりました。 |
![]() 左が打ち粉の片栗粉右が小麦粉。小麦粉の方が黄色のが判るだろうか? |
![]() 【1】 ![]() 【2】 ![]() 【3】 ![]() 【4】 |
粉に力を借り、手打ちでうどんに 命を吹き込む。ちょっと大げさかな?(笑) でもこのコシとモチモチとした食感は 手打ちだからこその技だと思っています。 【1】 2時間掛けて、生地を足踏みする。 毎日金毘羅さんに登っているのと同じかな? これが朝一番の仕事。足踏み後、切り分け 「てんまる」にして発酵させる。 足踏みから発酵終了まで約4時間。 【2】発酵したうどん生地はしっとりとキメが 細かく、手で触るとまるで赤ちゃんの肌の様。 【3】打ち粉を振り、手打ち。 小麦の何とも言えない、美味しい匂いが 充満する。機械では縦・横のみでしか 生地を伸ばすことが出来ないが、手打ちは 全方向に麺を伸ばせるので、熟成したグルテンを絡ませるように伸ばせる。 この工程が、うどんにコシと独特のもっちりとした食感を生み出してくれる。 【4】包丁切りをして麺が完成! 一度の手打ちで約20食分のうどんが出来る。 一度で、20食しかできませんので、 少しお待ちいただく場合があります。ご了承ください。 朝10時頃に発酵が終わり、うどんを打ち始めます。店内でうどんを打っているので気軽に見て頂くことが出来ます。是非、うどんを食べに来たら覗いてくださいね。 |
![]() うどんが出来ましたよ〜! |
![]() 包丁切りした麺 |
![]() 茹で上がった麺 |
| 麺を打ち、包丁切りした麺が真ん中の写真。 右の写真は茹でた状態。 以外に、ゴツゴツと力強い麺になる事にお気づき頂けるでしょうか? これが、特徴。ゴツゴツとしてねじれいるからと言って、モソモソする 訳では無く、噛むとモッチリとした弾力とコシが有り、ツル〜ンと喉を 通過する。また、このゴツゴツとした麺にダシがしっかり絡み 美味しくうどんを食べることが出来る。 湯で時間は、打ったの気候により多少左右されます。 その為、お届けの際には最適な茹で時間をリーフレットに手書きで 書いて発送しております。 また、うどんを冷凍で保存される場合は、常温にうどんを戻してから 茹でると美味しく頂けます。 ↓↓↓ご自宅でうどんが食べたい方はこちらから |
![]() 透明で琥珀色のダシ ![]() うどんに絡むと絶品! |
北海道日高昆布、真昆布、うるめ、 めじか(かつお粉)でダシを丁寧に取る。 そして、かえし(寝かせた醤油) 。 また、醤油は4種類使用していますが 1つの 醤油は、市販されていない このダシの為だけに作って貰った醤油を 使っています。 とにかく、うどんを美味しく食べることの出来る ダシが作りたい!と試行錯誤した結果 こだわりを持ったダシが生まれました。 「 ダシだけ分けて欲しい。」と言うお声も多々 頂きます。 煮物に使っても美味しいので ダシをたっぷりインターネット通販では お付けしております。ご家庭でもうどん以外に 色々と使ってみて下さいね。 ※冷蔵庫でダシは保存して下さい。 |
| 塩田麺業 お問い合わせは こちらまで |
〒760-0073 香川県高松市栗林町2-1-26 TEL・FAX(087)835-0667 E-mail info@shiota-udon.com 山中 |